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Fwd: 「区長就任報告会」のお礼と参考情報

  1. 2011/06/30(木) 22:21:13|
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【外環道検討委員会、広域の外環ネット、その他関連メーリングリスト、個人の方等に広くBCC配信します。いくらでも転送していただいて結構です、重複着信する場合があります。その際は縁起物に免じてどうか悪しからず】

皆様

 成城の金子秀人です。お暑うございます。25日に「世田谷区長就任報告会」にご参集くださった皆様に厚くお礼申し上げます。そして、至らなかった点をお詫び方々、
若干の補足情報をお送りいたします。

 また、お越しになれなかった方のために、下方に ustreamーtv 中継の録画情報を記しておきます。ぜひご覧いただければ幸いです。(見方がわからない、という方がありましたら、金子までご遠慮なくご連絡下さい )

 25日の入場者は結局450名、ということが受付担当スタッフにより明らかになりました。ホール自体は公称定員400名。正確には約300が通常席で、約100が、状況にあわせられる可動式座席でした。
 したがって、当夜は、これらのエキストラ席を全て利用しても座れない方が出てしまいました。
 嬉しさは言うまでもありませんが、お座りになれなかった方には、お疲れのところをまことに申し訳なく思っています。ご来場、重ねてお礼もうしあげます。

 また、座席だけでなく、差し上げる資料も品切れになってしまいました。ご希望があれば個別に手当てさせていただきたいとおもいますので、これもお申し出下さい。

 さて、“世田谷問題”を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト(という呼称が良いかどうかはわかりませんが)の林田力さんが、当日のことを記事にして配信して下さいました。
 下記、URLをWクリックしていただければと思います。

〇1
http://www.pjnews.net/news/794/20110626_1

〇2
http://npn.co.jp/article/detail/98903754/

 また前述の ネットTV ustream(ユーストリーム)も、生中継に加えて、同夜の録画をライブラリに加えています。ネットTVですから、画質・音質等は従来のTVとは比較になりませんが、ネットならではの独自の境地を開拓しています。

以下、URLをWクリックすると “hosaka-tv”が表示され、プログラム一覧が現れます。まだ最新のものが、25日分のはずです。冒頭が欠け、始ってすぐの2ヶ月間の報告スライドショーから、閉会まで、省略なく記録されています。

 ご来場いただけなかった方や、参加したしたけれど、“あの感激をいま一度”(笑)と思われる方はぜひ御視聴ください。もちろん、無料です。

ustream 『後半  たがやそう、世田谷〜保坂展人区長就任報告会』(成城ホール)
 ↓
http://www.ustream.tv/recorded/15606790

以上、とりいそぎお知らせまで。

恐々謹言
金子秀人

「犯罪者/記者」の公式サイトは

  1. 2011/06/25(土) 15:06:09|
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「犯罪者/記者」の公式サイトは、本編に負けず劣らず重厚な内容である。その企画意図、スタッフ、登場人物、あらすじ、トピックス、よくある質問といったメニューが並ぶ。特に登場人物では、人物相関図が明快にまとめられており、頭の整理に便利である。各人物名をクリックすると、その人物の人となりが写真入で解説されるという優れもの。スタッフの手による日記では、こぼれ話が楽しい。
http://www.hayariki.net/mani/greenw.html
林田力「『STEEL BALL RUN』第24巻、主人公とラスボスの立ち位置が逆転」リアルライブ2011年6月11日
http://npn.co.jp/article/detail/27068591/
林田力「『江〜姫たちの戦国〜』第22回、向井理が意思の強い徳川秀忠に」リアルライブ2011年6月13日
http://npn.co.jp/article/detail/35356674/
林田力「『JIN-仁-完結編』第9話、熱血教師を脱却した陰のある佐藤隆太」リアルライブ2011年6月14日
http://npn.co.jp/article/detail/25610161/

23日拡大幹事会に保坂展人区長も参加します

  1. 2011/06/19(日) 15:36:09|
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新しいせたがやをめざす会からの案内です。
6月区議会は連日傍聴席に多くの方が詰めかけています。今後も区議会から目が離せませんね。
さて、先日お知らせいたしました拡大幹事会が近くなりましたので、再度メールさせていただきます。
冒頭30分程度、保坂区長も参加され、お話いただけるということです。ぜひ皆さまお出かけください。
新しいせたがやをめざす会拡大幹事会
「新しい区政への胎動」
◆日時=6月23日(木)午後6時半〜8時半
◆会場=東京土建世田谷支部会館会議室
◆議題=経過報告と今後の活動について
http://hayariki.net/setagaya/


在日1世と家族の肖像写真展

  1. 2011/06/17(金) 21:21:06|
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■「在日1世と家族の肖像写真展−地域社会を映す在日朝鮮・在日韓国人1世の姿」
日 時:6月18日(土)13:00〜20:00
      19日(日)10:00〜17:00【入場無料】
場 所:町田市民ホール4階 第2ギャラリー
     (小田急線町田駅徒歩7分、JR横浜線町田駅徒歩10分)
主 催:チマチョゴリ友の会
http://www.hayariki.net/tokyu/senpuku.htm


『20世紀少年<第2章>』全体主義の怖さ:林田力

  1. 2011/06/10(金) 21:15:11|
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映画『20世紀少年<第2章>最後の希望』(堤幸彦監督)は2009年1月31日に公開された作品である。本作品は浦沢直樹のSFサスペンス漫画『20世紀少年』『21世紀少年』を原作とする実写映画である。映画は3部作になっており、本作品は第2章になる。

第2章はケンジ(唐沢寿明)の姪のカンナ(平愛梨)が主人公的存在である。時は西暦2015年で、第1章では幼児だったカンナも高校生に成長した。2015年の日本は救世主とされた「ともだち」が支配する社会になっている。2000年の「血の大みそか」はケンジ一派のテロと濡れ衣を着せられた状態である。行方不明のケンジに代わり、カンナやヨシツネ(香川照之)、オッチョ(豊川悦司)は「ともだち」の正体に迫る。

第2章も第1章に引き続き、原作の雰囲気に忠実である。ストーリーも原作をなぞっていたが、長編漫画を映画にまとめる関係上、省略されたエピソードも多い。そのため、次第に日常が非日常に侵食されていくという原作の不気味さは弱まっているが、一気に見せる映画の性質上止むを得ない。一方、「ともだち」の正体は原作とは異なり、第2章の最後になっても分からずじまいで、第3章のお楽しみとなっている。この点は原作と異なる内容になる可能性があり、第3作も観なければならないという気にさせられる。

オーディションで大抜擢されたカンナ役の平愛梨をはじめとしてキャストの好演が光った本作品であるが、不気味さを怪演していたのは高須光代(小池栄子)及び彼女の率いる「ともだちランド」スタッフである。高須らは「ともだち」教団の裏仕事を担当するが、悪事をしているという後ろめたさを全く感じさせないハイテンションさが不気味である。

第1章でケンジの経営するコンビニを襲撃した集団は、いかにも洗脳されている狂信者という印象であった。これに対し、高須らは非常に軽い。命令に対して「サンキュー」や「喜んで」と答える。まるでサービス業の接客マニュアルのような応対振りである。それがかえって怖さを感じさせる。

「ともだち」の組織はカルト的な宗教団体である。それが自作自演のテロ事件を起こし、日本を支配することになる。現実にもオウム真理教による地下鉄サリン事件などが起きており、決して荒唐無稽な話ではない。それでもカルト組織は通常の市民生活を送る人々にとっては縁遠い別世界の話である。

ところが、高須らの集団は日本社会に普通に存在するサービス業従事者のような行動規範である。ここには企業組織が容易に全体主義の歯車に転嫁してしまう怖さがある。実際、多くの企業不祥事は企業内部の常識が世間の常識とずれていたために起きている。企業の内部にいると、社会的には悪いことをしているという感覚が磨耗してしまう。
http://www.hayariki.net/cul/movie.htm
記者も東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずにマンションを購入して裁判で売買代金を取り戻した経験がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。その時の東急不動産の課長(当時)の論理は「隣地建て替えを説明しても、もし建て替えられなかったならば問題になる」という消費者の利益を無視した身勝手なものであった。消費者の立場を理解しようとしない東急不動産従業員には宇宙人と話しているような不気味さがあった。同じ不気味さが高須らの集団からも感じられた。

カルトという特別な集団だから問題なのではない。普通の企業であっても、間違った方針の下、構成員が思考を停止し、歯車になってしまえばカルトと同じような暴走をする。異常なカルト教団が社会に浸透する恐怖を描いた第1章に対し、第2章ではカルトに限らない全体主義の怖さがある。そして一見するとソフトな全体主義こそ、現代日本において第一に警戒しなければならないものである。その意味で第2章は前作にも増して社会性が深まった作品である。


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