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東急は二子玉川ライズ二期事業を中止・見直せ

  1. 2012/04/30(月) 21:58:04|
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二子玉川の環境を守る会ニュースNo.34 2012.05
東急は二期事業を中止・見直せ!補助金をもらうな!
二子玉川の環境を守る会は4月24日、東京急行電鉄本社前で二子玉川再開発二期事業の中止・見直しなどを訴えるビラを配布し、その後、東急電鉄社長室総務部と面談し、この住民要求を伝えました。ポイントは以下の2点です。
1 住民に被害を与え続けながら、ほとんど何も対処することなく放置、加えて、更に同様の被害の増幅も予想される二期事業について、それを中止して計画を見直してほしい、という当方の要請を無視、事業に取りかかかっている実態を調査し、善処を求める
2 3・11以後の生活環境の激変もあって直面する財政などの困難を無視するかのような補助金の支出要請を撤回すること
世田谷区の精査によって7億円は削減されたものの、依然として36億円余もの補助金が予定されています。これだけの税金は、区民生活に必要な施策にこそ使うべきです。再開発ビルの一部を公共スペースに活用する計画案についても、「有償とするなどとんでもない」が、被害住民はじめ世田谷区民の大方の意向です。
☆ 再開発ビル風の危険な実態を、データーを示して説明し、対策を求めました。
☆ 東急側は「事業主体は再開発組合」と逃げましたが、東急電鉄が発行している資料を提示して、二子玉川再開発(二子玉川ライズ)が東急の事業であることを示し、東急としての対応を迫りました。
風問題以前に風通しの悪い東急電鉄
環境を守る会は、東急電鉄の越村敏昭会長・野本弘文社長宛に4月16日付で要求文書を届けてあります。ところが、東急電鉄では会長・社長に届けることもせず、店晒しにしている事実が判明しました。住民要求について「検討する」と言葉を濁すのみであり、「遅くない時期の回答」を約束させました。
環境を守る会は引き続き、東急への要求行動を続けて参ります。
http://yaplog.jp/hayariki/archive/619
2期事業認可取り消しを求める行政訴訟
次の法廷では、原告適格についての中間判決が言い渡されます
日時:2012年5月31日(木) 13:15〜  場所:東京地裁703号法廷
(4月の法廷が延期されました)
発行元:二子玉川の環境を守る会 
http://www.futakotown.net/


林田力と先頭文字が同じ名前

  1. 2012/04/16(月) 21:56:03|
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林田力生(はやしだりきお)、林田力男(はやしだりきお)、林田力樹(はやしだりきき)、林田力子(はやしだりきこ)、林田力三郎(はやしだりきさぶろう)、林田力次郎(はやしだりきじろう)、林田力太(はやしだりきた)、林田力太郎(はやしだりきたろう)、林田力斗(はやしだりきと)、林田力丸(はやしだりきまる)、林田力也(はやしだりきや)、林田力弥(はやしだりきや)、林田力哉(はやしだりきや)、林田力耶 (はやしだりきや)、林田力貴也 (はやしだりきや)、林田力世 (はやしだりきよ)、林田力郎 (はやしだりきろう)
http://yaplog.jp/hayariki/archive/51


マンションだまし売り被害に遭った

  1. 2012/04/15(日) 19:36:07|
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マンションだまし売り被害に遭ったことで、林田力は経済的成功や消費が下らないものと感じるようになった。林田力が愛でる金は、まばゆく透き通った太陽の光である。林田力が愛でる銀は輝く星である。たとえ何億分の一の割合であったとしても、自分が金儲けや消費をすることで、日本経済の景気回復という詰まらない動きに貢献してしまうことに嫌悪感を覚えるようになった。
その代わり、社会正義を追求し、虐げられた人々の権利を守ることへの満足感に己の生きがいを見出した。社会に害毒を垂れ流す大企業の尻尾を捕まえることにはスリルがある。欠陥商品を売りつけ、善良な人々を傷つける悪徳業者を糾弾する。誰かが真実を伝えなければ、東急リバブル・東急不動産はマンションだまし売りを続け、濡れ手に粟で汚い金を儲けることになり、被害者が増える。それを糺すことが林田力の使命であった。
裁判を契機として林田力は多くの人に新築マンションだまし売りの実態を話した。市民メディアに市民記者として登録し、不動産問題を中心に記事を多くの記事の執筆を始めた。自分の記事をインターネット上で読み、不思議な胸のトキメキを覚えた。ポーズをとった林田力の写真も中々であった。
東急不動産だまし売り裁判の経験は、それまでとは異なる人間に林田力を成長させた。この時から林田力は本当の人生を歩み始めた。政治と経済と歴史を勉強し、大勢の人々の前で話すことを学び、消費者運動に献身した。東急不動産の金儲け手段である都市開発を心底憎み、開発に反対する複数の自然保護団体にも寄付した。
http://news.livedoor.com/article/detail/6399640/
エグザムライ戦国G 1
http://news.livedoor.com/article/detail/6394061/


such Evil Real Estate Agents

  1. 2012/04/13(金) 23:47:02|
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What do you think of such Evil Real Estate Agents? It's no more laughing matter because this nightmare is now coming true!! You should just ignore and never trust all that dubious information by sheer laymen on the Internet, everyone!! Especially you should never trust Evil Real Estate Agents because they are always telling barefaced lies.
http://www.hayariki.net/
東急電鉄が大井町線高架下住民に立ち退きを迫る
http://www.hayariki.net/tokyu/ohimachi.html


『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界

  1. 2012/04/11(水) 22:16:04|
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井上辰雄『茶道をめぐる歴史散歩』(遊子館、2009年)は日本史の研究者による茶道をめぐるエッセーである。見開き2頁で一つのテーマを語っており、読みやすい。茶道は室町時代以降の文化という印象が強いが、古代史の研究者らしく古代中国から説明を始めている。

当然のことながら茶道に対する含蓄のある言葉も多い。以下の文章は高価な茶道具がオールマイティではないという、茶道具の奥深さを示している。

「一つひとつの茶器が茶の湯の趣向にぴったりとあてはまり、しかもそれぞれが、有機的に生かされていなければならない」(58頁)

また、茶室という空間の特殊性を指摘する。「茶室には、自ら理想とする自然の景を茶庭に構成し、そのなかに我が身は包摂されることを願う」(47頁)

躙り口については「二尺二寸ぐらいの狭い出入口を、身をかがめてくぐる緊張感は、わたしたちの心をわななかすといってよい」(174頁)と語る。

さらに一休宗純の歌「有漏路(うろじ)より  無漏路(むろじ)へ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け」を引用した上で、露地を「有漏路より無漏路に入る結界」と説明する(177頁)。

この茶室理解は妥当である。侘び茶の大成者・千利休は茶室を現世における清浄無垢な仏土を実現する場と位置付けた。その清浄なる空間に入るに際しては心を入れ替えることが求められる。浮世の雑念を捨てて茶室に入るための仕掛けが露地(茶室に付随する庭園)である。

茶室は最小の空間に豊かな広がりを与える世界に誇る日本の伝統建築である。茶室が豊かな広がりを有する理由は、露地とつながっている点に求められる。つまり、茶の湯の空間は、茶室だけでなく、外界(露地)と一体に仕組まれている。茶道も桂離宮などと同じく庭屋一如の精神を継承している。
http://hayariki.net/hayariki3.htm#16
「或る対象は、それが置かれるべき場所に置かれることによって、はじめてその真価を発揮する。花は花瓶に生けられ、花瓶は床の間に置かれ、床の間は茶室の中にあり、茶室は風雅な庭園の一隅にしつらえられている」(尾高朝雄『自由論』ロゴス社、2006年、45頁)。

利休が露地に高い精神性を付与していたことは以下の言葉が示している。

「露地はただ浮世の外の道なるに心の塵をなどちらすらん」

「露地は草庵寂寞の境をすべたる名なり、法華譬論品に長者の諸子三界の火宅を出て露地に坐すると説き、また露地の白きと云ひ、白露地共いへり。一身清浄の無一物底也。」(「南方録」)

心理学者も露地の心理効果を以下のように説明する。
http://yaplog.jp/hayariki/archive/601

「露地とは、この浮世の外にある地上の天国、いや極楽の超ミニ版への超ミニ参道で、進行につれて刻々と清浄感や鎮静効果が深まる」(安西二郎『新版 茶道の心理学』淡交社、1995年、33頁)。

現代では茶室を独立の建物として構えることは稀で、住宅内の一室を茶室とするケースも多い。その場合でも茶室の隣でザワザワ、ガヤガヤと話し声が聞こえるような場所では茶室の静寂さはなくなってしまう。露地が無理としても、茶室を聖域とする工夫が求められる(林田力「茶室における露地の効用」PJニュース2010年10月4日)。


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