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『銀魂―ぎんたま― 45』v 林田力 wiki記者レビュー

  1. 2012/07/06(金) 23:39:07|
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空知英秋『銀魂―ぎんたま― 45』ではシリアス長編「一国傾城」篇が完結する。一国傾城篇は将軍家討ち入りというスケールの大きな話になり、坂田銀時の過去の因縁も明かされた。ここではボケ役が多い中で月詠のシリアスさが際立ち、月詠の魅力を再確認した。

月詠は吉原炎上篇で初登場という『銀魂』の中では遅いデビューながら、強烈な存在感を放ち、すっかりレギュラーの一員になったキャラクターである。月詠は吉原の番人「百華」の頭で、美しい女性ながら顔に傷があり、戦闘は強いクールビューティーである。「わっち」「ぬし」などの廓詞(くるわことば)を使い、ツンツンした性格ながら、過酷な運命にあって日輪を守るという強い思いを抱いている(林田力「【コミック】吉原炎上編に突入『銀魂 第25巻』」ツカサネット新聞2008年9月19日)。

『週刊少年ジャンプ』で行われた第2回キャラクター人気投票で一躍10位に浮上した事実が月詠の人気を示した。しかし、再登場を重ねる毎に吉原炎上篇のインパクトは弱まり、キャラの立ち位置が分かりにくくなった。
http://hayariki.net/5/15.htm
月詠をフィーチャーした紅蜘蛛篇(アニメでは月詠篇)も今一つであった。酒乱や純情というギャグパート用に無理に付けたような属性も、しっくりこない。その中で一国傾城篇での月詠は格好良さを見せている。やはり月詠は使命感を抱き、他人のために戦うところに魅力がある。


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