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イジメ問題追及のデヴィ夫人に連帯

  1. 2012/08/06(月) 21:53:04|
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イジメ問題を精力的に追及していたデヴィ夫人が名誉棄損で提訴された。社会問題にまでなったイジメ問題に対する反動的な動きである。イジメ問題に対するデヴィ夫人の勇気ある発言を支持すると共に、提訴されたことで有名人による率直な発言が委縮されないことを望む。
兵庫県宝塚市のスタイリストの女性は8月3日、デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」に加害少年の母親として勝手に写真を掲載され名誉を傷つけられたとして、同夫人を相手に1100万円の損害賠償などを求める訴訟を神戸地裁伊丹支部に起こした。
デヴィ夫人オフィシャルブログでは7月10日、大津いじめ自殺問題を批判する記事の中で加害少年の父親とスタイリストの女性が一緒に写っているツーショット写真を掲載した。これは父親のフェイスブックに掲載されていた写真が由来で、ネット上で転載されていた。
デヴィ夫人は8月3日付のブログ記事「まるで当たり屋にあてられたような私」で問題の写真をスタイリストが加害者の母親と表記して掲載していないと反論する。その上で「私の知名度を利用した悪質な威力業務妨害であり、名誉棄損、 恐喝 にあたると思います。私はまるで“あたり屋”にあてられたような気がしております。」とまとめる。夫人の弁護士も「事実関係が違うので全面的に争う」と述べ、女性を相手に提訴する考えを示した(「デヴィ夫人を名誉毀損で提訴=ブログに勝手に写真―神戸地裁支部」時事通信2012年8月3日)。
マスメディア報道ではデヴィ夫人が無関係な写真を掲載した点が強調され、報道に接した人々に夫人が逆ギレしているとの印象を与えている。しかし、実際は様相が異なる。夫人が指摘するように写真はスタイリストと加害少年の父親の親密度をうかがうわせるものであった。「茶髪で缶ビールを手に持ち、腕をまわし、頬を寄せ、満面の笑みを浮かべ、ポーズをとっている」写真である。
報道では「大津いじめ自殺問題の加害少年の母親に対する批判とともに、少年とは関係のないこの女性の写真を掲載した」と説明される。しかし、加害少年の母親だけを殊更攻撃しているものではない。7月10日付の記事「北本市・大津市のいじめ自殺問題 悪童連を少年院に送れ!」は大津だけでなく、北本いじめ自殺裁判も批判している。むしろ北本いじめ裁判の話題を最初に持ってきている。
北本いじめ裁判では「非常に残念なことに 昨日 東京地裁( 舘内比佐志 裁判長 )は 「いじめ」を認定せず 遺族の請求を棄却しました」と書いた。その上で「一体 どの程度の「いじめ」であれば自殺との因果関係を認めてくれるのでしょうか。」と嘆息する。
イジメ問題は加害者だけでなく、教育委員会の隠蔽体質、さらには市民感覚から逸脱した裁判所にも批判の矛先が向けられている。体制批判に向かえば言論を抑圧する動きも出でてくる。
北本いじめ裁判と大津いじめ事件を結びつけて批判するデヴィ夫人は、イジメ問題の幕引きを図りたい人々には都合の悪い存在である。「オピニオンリーダーとして、次から次へと自由に色々な事を発信していこう」と語るデヴィ夫人への連帯を表明する。
http://space.geocities.jp/ijime_saiban/dewi.html


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