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ブラック企業v林田力amazon

  1. 2013/01/30(水) 20:52:04|
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ムネカタスミト『ブラック企業の闇―それでもあなたは働きますか?』晋遊舎、2008年
恵比須半蔵『就職先はブラック企業―20人のサラリーマン残酷物語』彩図社、2008年
恵比須半蔵『実録・ブラック企業の真実』彩図社、2009年
恵比須半蔵『あらゆる就職情報は操作されている 〜ブラック企業が仕掛ける就活のワナ〜』扶桑社、2012年
恵比須半蔵作、ichida画『うちの会社ブラック企業ですかね?』彩図社、2012年
蟹沢孝夫『ブラック企業、世にはばかる』, 光文社新書, 2010年
今野晴貴『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』文藝春秋、2012年
笹山尚人『人が壊れてゆく職場―自分を守るために何が必要か』光文社新書、2008年
間宮理沙『内定取消!終わりがない就職活動日記』日経BP社、2010年
「「ブラック企業」見分け方学ぼう 就活学生、研究し自衛」朝日新聞2011年1月14日
週刊ニュース深読み「就活の落とし穴! "ブラック企業"にご用心"」NHK総合2012年12月1日
http://www.hayariki.net/judge.html


藤井哲夫『僕はビートルズ』

  1. 2013/01/29(火) 21:19:03|
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藤井哲夫原作、かわぐちかいじ作画『僕はビートルズ』はタイムスリップ物の漫画である。ビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」の4人組(ショウ、マコト、コンタ、レイ)が、ビートルズがデビューする前の1961年の東京にタイムスリップする。そこでビートルズの楽曲を発表し、自分達がスターになろうとする。

伝統的なタイムスリップ作品ではタイムスリッパーが何とかして元の時代に戻ろうと悪戦苦闘する。最後は元の時代に戻るという展開が定番であった。一方で『戦国自衛隊』のように戻らない作品も登場している。『信長協奏曲』のように主人公に戻ろうとする意識の低い作品もある。『信長のシェフ』のように記憶喪失になり、元の時代への望郷の念を持ちようがない作品もある。かわぐちかいじ『ジパング』もタイムスリップで戻らない作品であった。この流れに『僕はビートルズ』も属する。タイムスリップ物の新たなスタイルが生じている。(林田力)
http://www.hayariki.net/cul/21.htm


世田谷区デジコン事件のNPOが破産

  1. 2013/01/28(月) 21:14:03|
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世田谷区デジタル・コンテンツ問題の元凶となったNPO法人ディジタル・コンテンツ・インスティテュート(DCIn)が破産した。このDCInは世田谷区から「デジタル映像コンテンツ産業誘致集積支援事業」の補助金として約2000万円を受け取り、「二子玉川ライズ オフィス」に入居したが、資金調達困難を理由として2011年6月に事業から撤退した(林田力『二子玉川ライズ反対運動3』「税金たかりの二子玉川デジタル・コンテンツ問題」)。
この時点からDCInに支払った補助金は税金の無駄遣いと批判されていたが、破産によって世田谷区が補助金を回収できる見込みが著しく低減し、税金の無駄遣いが一層露骨になった。世田谷区は補助金返還の契約でDCIn役員を連帯保証人とすべきであったなどと批判されており、その批判の正しさが裏付けられた形である。
問題はDCIn側が、破産の原因が世田谷区にあると非難していることである。総務省の立入検査や報道に世田谷区が過剰反応し、補助金返還を強硬に貫いたことが破産の原因と主張する。しかし、総務省から不正を指摘されたNPO法人について世田谷区が補助金支出者として見直しすることは正当である。
世田谷区の補助金返還請求も交付額を大幅に圧縮した大甘のものである。むしろ世田谷区はもっと強硬に補助金を回収すべきと批判されている程である。デジコン問題では住民監査請求、住民訴訟が起こされている。また、「「デジコン映像事業の破綻」の真相究明と産業振興政策の見直しを求める請願」が世田谷区議会に提出された。
デジコン事業は熊本哲之前区政で決まったもので、保坂展人区長は本来ならば尻拭いをさせられる被害者的な立場である。問題を徹底的に明らかにすることが、DCInの世田谷区への責任転嫁の対抗策である。
http://www.hayariki.net/shimokita.html


市民派から見た緑の党の評価

  1. 2013/01/27(日) 13:50:08|
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緑の党は今後の選挙で注目すべきアクターである。脱原発の運動は色々とあるが、緑の党は政党として立ち上がった点が大きな特徴である。

単純に脱原発を進めたいという考えならば既存の脱原発議員を応援する圧力団体となる選択肢もあった。政党として結成したところには脱原発を標榜する既成政党を否定する意義がある。電力産業の労働組合に支えられている政党や科学の発展を無自覚に肯定するイデオロギーを持つ政党では根本的な脱原発にはならないという思いがある。

環境に軸足を置く緑の党は脱原発のみならず、開発優先の土建国家の根幹へのアンチテーゼとなる。これまで革新政党でも土建国家を根本的に批判できなかった。むしろ開発利権のおこぼれを中小企業にまわすことを主張するだけとの限界を感じることも少なくなかった。

それ故に最初から既成政党と共闘を進めることは緑の党にとって自己否定となる。消去法で既存の革新政党に投票していた不満層の票を奪うぐらいの勢いが欲しいところである。現実問題としても単独で議席を取れるくらいの力がなければ、他党は対等の相手として協議のテーブルにすらつかないだろう。この点において環境問題などに取り組んできた地方議会の無所属議員が緑の党に合流していることは大きな希望である。

緑の党が政党として存在感を示すことは政党政治を活性化させる。往々にして民主党などと同一歩調をとりがちな社民党も、緑の党の存在で安易なすり寄りがしにくくなる。共産党も自分以外の政党をオール与党と批判する特権的立場を失うことになり、これまで以上に世論に敏感にならざるを得ない。
http://hayariki.net/8/29.htm
何よりも有権者にとって選択肢ができる。共産党や社民党の支持者が皆、共産主義や社会民主主義を信奉している訳ではない。現体制への批判票として、極論すれば仕方なく革新政党に投票している人も少なくない。共産党や社民党の票が緑の党に流れたとしても、それは票の横取りではなく、正しい受け皿ができたという歓迎すべき結果になる。

一方で緑の党のオルタナティブ性には危険がある。緑の党の主義主張は本来ならば社会民主主義や共産主義のイデオロギー政党よりも幅広い市民に訴求できる。しかし、放射脳カルトなどの異常者が入り込み、主導することでイデオロギー政党以上に偏狭なカルト政党に陥る危険がある。それでは良識的な市民を離反させる。

放射脳は実に苦しむ国民の生活課題から乖離している。その種の問題を一生懸命に拡散しても市民の共感は得られない。むしろ直面する生活課題から目をそらすために有害である。放射能汚染などの不安を煽ることで一時的に頭の弱い人の支持を得られる可能性があるが、良識派は離反する。不健全な快楽のために健康を蝕む脱法ハーブと同じである(林田力「山本太郎の立候補に批判」真相JAPAN第134号、2012年12月4日)。


コンフォリア・レジデンシャル投資法人の魅力なさ

  1. 2013/01/27(日) 12:42:04|
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東急不動産物件の魅力のなさである。東急不動産のマンションブランドは評判が悪い。分譲マンションではドエルアルスやアルス、ブランズなど名前を変えることで悪評から逃げていると分析できる。ドエルアルスは欠陥マンションで有名であり、アルスは東急不動産だまし売り裁判で有名である(林田力「東急不動産のブランズBRANZ統一は成功するか」PJニュース2010年8月18日)。

コンフォリア(COMFORIA)は東急不動産の賃貸マンションのブランド名である。「コンフォリア日本橋が手数料なしに」などの宣伝文句で入居者を集めている(2013年1月確認)。これは貧困ビジネスとして社会問題になっているゼロゼロ物件と同じ宣伝手法である。また、コンフォリア浅草橋は「☆キャバ・風俗・ホスト・水商売 賃貸情報☆台東 1K 駅近5分!」と紹介されている。
http://hayariki.zero-yen.com/cul/11.htm
主な物件にコンフォリア麻布十番、コンフォリア愛宕、コンフォリア市谷柳町、コンフォリア恵比寿、コンフォリア大山、コンフォリア御茶ノ水、コンフォリア亀戸、コンフォリア北沢、コンフォリア銀座EAST、コンフォリア九段、コンフォリア笹塚、コンフォリア芝公園、コンフォリア新宿御苑、コンフォリア代官山、コンフォリア中野、コンフォリア東池袋EAST、コンフォリア東中野、コンフォリア西麻布、コンフォリア二番町、コンフォリア日本橋、コンフォリア原宿、コンフォリア原宿NORD、コンフォリア碑文谷、コンフォリア三田伊皿子坂、コンフォリア南青山、コンフォリア三宿、コンフォリア目黒長者丸、コンフォリア両国サウスなどがある。

コンフォリア・レジデンシャル投資法人の物件は「正直、無個性過ぎて褒めるところもありません」と評される。「設計担当もやりがいないだろうなあという感じ。キラリと光る感じもない。設計コストから削ってるんだよと言われるとお見事ですが、不動産屋としてはもっと愛着を持ってほしい」(「コンフォリア・レジデンシャル投資法人のすべて&仮条件決定」こちら新宿J-REIT研究所!(仮)」)。これは「売ったら売りっぱなし」で物件への愛着の欠片もない東急不動産の実態を突いている。

物件の魅力のなさは商業施設やオフィス中心のアクティビア・プロパティーズ投資法人も共通する。アクティビア・プロパティーズ投資法人の保有物件には東急プラザ赤坂、エビスキュープラザ、東急プラザ表参道原宿、新橋プレイスなどがある。東急プラザ表参道原宿は「魅力のない店ばっかり」「もっと個性的なものが良かった」「目新しいものはない」「わざわざ足を運ぶ魅力ないわ」と酷評された(林田力「東急プラザ表参道原宿が酷評」)。

東急プラザ表参道原宿には短期間で消えるのではないかとの分析も出ている。それを予期したようなアクティビア・プロパティーズ投資法人への組み入れである。東急プラザ表参道原宿が損失を出しても、投資家にツケを負わせることができる。サブプライムローンと同じ構図である。「売ったら売りっぱなし」の東急不動産だまし売り裁判と同じ構図である。


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