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『37歳で医者になった僕』林田聡史(阿部力)

  1. 2012/06/26(火) 23:05:03|
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『37歳で医者になった僕・研修医純情物語』第7話「医者としてでなく人として僕は・・・」では葛城すず(ミムラ)が紺野祐太(草なぎ剛)を尋ねる。葛城すずは色々話したい事があると言い、泊まっていった。夜中に起きた葛城すずは、寝ている紺野祐太に「祐太さん」と話しかけるが、葛城すずは失声症なので声にならなかった。

葛城すず(ミムラ)は上司に、今月いっぱいで東あけぼの児童館を辞めることを報告した。上司は、「林田くん(阿部力)も契約が切れるのよ。寂しくなるわね」と寂しがった。林田も児童館のアルバイト職員である。高校時代の交通事故で足に後遺症が残るが、一部の児童たちから障害について中傷を受ける。

紺野祐太が花山香澄(中村ゆり)の病室を訪れると、林田聡史(阿部力)が見舞いに来ていた。花山香澄は、林田(阿部力)の彼女だが、仕事を辞めた林田(阿部力)は、来週からメキシコへ行くという。病室を出た紺野祐太は、林田(阿部力)に「彼女の側に居てあげてくれませんか?花山さんは不安そうな顔をしていた」と告げた。

これに対して林田(阿部力)は「僕が海外に行くことを止めても状況は変わらない。向こうの親に反対されている。娘は健常者と結婚して欲しいって」と答えた。さらに祐太は林田(阿部力)から障害を抱える者と健常者の間には越えられない線があると告げられ、祐太もそれを自覚しなければ、すずを苦しめることになると言われる。
http://hayariki.net/6/11.htm
ある日、林田(阿部力)は職場の同僚に退職の挨拶をして、児童館を出ると、葛城すずが肩を叩いて呼び止めた。林田(阿部力)は「そっちも大変だと思うけど、負けずにがんばってください。病気です。僕も負けませんから」と告げると、葛城すずは「勝ち負けなんですか?私はそうじゃない」と書いたメモを差し出した。林田(阿部力)な「どういうことですか」とたずねると、葛城すずは手話で何かを伝えようとしたが、途中で止めて立ち去った。


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