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脱原発と火力発電所の話 林田力

  1. 2012/02/22(水) 23:44:04|
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【転載】脱原発と火力発電所の話 林田力
__原発のコストの問題を教えて下さい__
林田「原子力発電はコストが高く、原発による発電が電気料金を高くする一因となっています。原発事故以前に原発は発電方法として非効率である。原発で生じるエネルギーの大半は発電ではなく、周辺の海を温めるために使われているのです」
__日本の電気料金は世界から見て割高ですが何故ですか?__
林田「これまで電力会社は地域独占が認められ、料金設定はコストから計算されていました。何故ならコストを高くすれば料金も高くできる仕組みになっており、高価な原発を導入し、原発推進に膨大な広告費を投入するインセンティブになっていました」
__推進派はまだ強気です__
林田「原発推進派には「原発反対派は電気を使うな」との暴論を主張する者がいるが、筋違いです。もし電力消費者として発電所を選択できるのであれば、喜んで原発以外の発電所を選択するでしょう?」
__推進派の言い分はいつも決まってますね__
林田「原発推進派には原発反対派に代案の提示を要求する者がいますが、筋違いです。原発反対派は原発が問題であるから反対するだけであり、代案を提示しなければならない義務はない。政商と批判される孫正義のような自然エネルギー利権などに原発反対派が巻き込まれる必要はないのです」
__もう少し詳しく教えて下さい__
林田「原発反対派は最初の原発設置の時から一貫して反対してきた。自然エネルギーの研究を怠り、これまでひたすら原発を増やしてきたという経緯は反対派を無視して築かれてきたものであるのです。既に原発が存在するから、それを前提にしろ、というのは既成事実の強引な押し付けです」
___本当に原発は日本の電力供給の為に必要でしょうか__
林田「原発がなくても電力供給は困らない。東日本大震災直後に電力供給が逼迫したことは事実であるが、それは火力発電所も操業を停止したためである。火力発電所は迅速に復旧しています。」
___電気が足りない節電、停電キャンペーンは何の為だったのでしょうか?__
林田「計画停電は原発の必要性をアピールするための脅迫停電です。武蔵野市会議員が東京電力に停電対象からの除外を要請した武蔵野市が計画停電対象から除外されるなど計画停電は恣意的でした(林田力「武蔵野市を計画停電対象外とする不合理」)」 http://hayariki.net/atom.html
__電気の供給を止める事で原発の必要性を強要したという事ですか__
林田「火力発電所は余力を持っている。原発優先の国策と出力調整が不得手という原発の欠点があるために火力発電所を休ませて原発で発電させた。そのために原発の発電量が3割を超える結果となったのであり、火力発電所で補うことは可能です。現実に2003年に東京電力の17基の原発がトラブル隠しによって全て停止した際も電気は供給されました」
__火力発電は環境問題に直結しますね__
林田「原発推進派は火力発電所依存に対して二酸化炭素の排出を持ち出す。しかし、これこそ本末転倒の議論である。放射性廃棄物の有害性は二酸化炭素の比ではない。環境を持ち出すならば原発こそ槍玉に挙げなければならないのです」
__その通りだと思います、有り難うございました__
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://hayariki.net/
http://www.labornetjp.org/news/2012/mu07


東急不動産マンション工事の不備

  1. 2012/02/20(月) 22:00:04|
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東急不動産の新築マンションで、いざ生活を始めてみると、工事の不備な点が何箇所にも渡って目に付いてきた。一度気になると、そこばかり視線がいってしまうものである。玄関扉を押し開くと「きいい」と甲高い悲鳴のような音が響く。この音にはどうしても慣れない。
やはり、アルス東陽町301号室の利点はセールスポイントになっていた洲崎川緑道公園を眺められることであった。林田力は東京を愛すると同時に嫌っていた。江戸につながる歴史は好きだが、東京のどこにいても巻き込まれる混雑や、大量の鳥の糞のように都会の風景に散りばめられた社蓄連中が大嫌いであった。無数の有象無象が自分の方が重要な地位にあると突っ張りあっていた。都会生活では時として正気を失いそうになる。どうしても林田力には息抜きが必要であった。
そのような林田力にとって緑道公園の樹木は救いであった。春には花の爽やかさを帯びた微風が吹きこむ。花は素晴らしい。落ち込んだ気持ちを高め、ロマンチックな約束を結ばせてくれる。緑道公園の樹木を前にして黙想すると、禅と同じように精神的平安が得られる。林田力は樹木を眺めて飽きることがなかった。いつも同じように見えながら、実際は絶えず変化し続けているためである。
気が滅入った時、不安に襲われた時、真実を見極めるために邪念を振り払いたい時、あるいはただ単に静かな美に浸りきりたい時、林田力は樹木を眺めた。そのようにして過ごせば必ず心身ともに健やかになり、新たな活力が湧いてきた。
http://tokyufubai.bakufu.org/link.htm


女性天皇・女性宮家と歴史ロマン

  1. 2012/02/17(金) 00:08:04|
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女性天皇・女性宮家の議論では表面的には男女同権重視の進歩派と伝統重視の保守派の対立の構図が描かれる。しかし、実際は複雑である。人権重視の立場でも法の下の平等と矛盾する天皇制に批判的な立場から、天皇制の延命を狙う女性天皇・女性宮家への反対論が導き出される。

反対に歴史重視の立場が反対論一色に染まることはない。過去の歴史を振り返れば女帝が存在した。女性宮家は稀であるが、女院は存在し、朝廷内で強固な勢力を有していた。八条女院が有名である。古代の女帝も院政期の女院も危機の時代の産物であって、基本的に天皇制には男性中心の伝統があることは否定しない。それ故に例外的な女帝などを認めないことが正統的な伝統重視の立場という発想は誤りではない。

しかし、例外的であるとはいえ、むしろ例外的だからこそ、危機の時代の女帝や女院が歴史上の存在感があることは事実である。反対論者の説く伝統は明治天皇制を理想とするものであり、実は底が浅いものである。もし現代に女帝や女宮が登場したら、歴史ファンは歴史ロマンを感じ、ワクワクするだろう。韓国では現代を舞台にしながら皇室が存在する設定で、普通の学生だった主人公が皇太子妃や皇女になるドラマ(『宮 -クン- Love in Palace』『マイ・プリンセス』)が大ヒットした。

女性天皇や女性宮家が登場したならば戦前的価値観の信奉者は別として、皇室への支持は広がる可能性が高い。それ故に天皇制に否定的な進歩派からも女性天皇・女性宮家に反対する動機が生まれる。
http://hayariki.net/index2.html


ジャーナリスト講座に林田力

  1. 2012/02/14(火) 21:33:07|
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循環型メディア「目覚めるラジオ」は2012年2月4日に「ジャーナリスト講座 全てを疑え!」を東京都渋谷区円山町のリアルタイムコンピュータ学院渋谷校で開催した。パネリストは銃器評論家・ジャーナリスト・作家の津田哲也氏、ジャーナリストの三宅勝久氏、真相JAPAN主幹の橘匠氏である。それに行政書士の藤田泰裕氏とパナソニックPDP偽装請負事件訴訟原告の吉岡力氏、東急不動産だまし売り裁判原告の林田力が加わった。

*2012年2月4日に行われた「ジャーナリスト講座 すべてを疑え!」写真です。DVD化の予定があるそうです! とても興味深い内容になっております。「さらば陰謀論」「三宅勝久氏大暴走^^」*
ジャーナリスト講座
http://livedoor.blogimg.jp/takutaku2946/imgs/b/3/b3e8a775.jpg
上記写真:津田哲也氏(銃器評論家、ジャーナリスト、作家、師匠)、三宅勝久氏(ジャーナリスト)、橘匠(真相JAPAN主幹)、林田力氏(ジャーナリスト、フリーライター)
http://hayariki.net/hayariki2.htm#18


『めだかボックス』役不足

  1. 2012/02/13(月) 22:16:03|
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『週刊少年ジャンプ』2012年11号に掲載された『めだかボックス』第133箱「他の誰でもない」には「役不足」という台詞が登場する。役不足は力不足の意味で誤用される言葉であり、間違って使用して読者から突っ込まれる恥ずかしいケースもある。しかし、「この程度のところに出演することは自分にとって役不足」と本当の意味を分かっていながら嫌味を言っていることが暗示されている。ニヤリとさせられるやり取りである。

人気漫画『ONE PIECE』を始め、最近は文字の多い漫画が多い。『銀魂』第7巻収録の第54訓「人の名前とか間違えるの失礼だ」で、追伸の使用をカッコいいと勘違いする無学者を風刺するギャグを描いた(林田力「追伸に対する一考察」PJニュース2010年12月25日)。近時は携帯メールのように読み手を無視して書き流すだけの言葉が溢れている。その中で言葉を大事にする作品に出会うと嬉しくなる。
http://hayariki.net/hayariki.htm
『AKB49 恋愛禁止条例』第6巻、AKB48に求められるひたむきさ
http://npn.co.jp/article/detail/89092597/


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