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ルシーノ『スター・ウォーズ 統合』

  1. 2013/04/15(月) 22:16:03|
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ジェームズ・ルシーノJames Luceno著、富永和子訳『スター・ウォーズ 統合』は人気映画『スター・ウォーズ』のその後を描いた小説である。銀河の外からの侵略者ユージャン・ヴォングとの戦いの完結編である。『ジェダイの帰還』(ジェダイの復讐)から数十年後が舞台である。ルーク・スカイウォーカーもレイア・オーガナとハン・ソロも結婚し、新たな世代のジェダイが活躍する。

新たな敵であるユージャン・ヴォングは帝国軍やシスとは全く趣が異なり、もし映画しか観ていないならば別の物語のようになっている。それでもユージャン・ヴォングの最高大君主シムラと対峙したルーク・スカイウォーカーは、バルパティーンと対峙した時と重ね合わせており、『スター・ウォーズ』らしさが出ている。

『スター・ウォーズ』で印象深いキャラクターは、何と言ってもダース・ヴェイダーである。勢力でも主人公サイドの反乱軍・新共和国軍よりも敵サイドの帝国軍に人気がある。ちょうど日本の機動戦士ガンダムシリーズで地球連邦よりもジオンの人気が高いことと重なる。ガンダムの地球連邦は腐敗していた。スターウォーズでもエピソード1からの三部作で、旧共和国の問題やジェダイ評議会の硬直性を描き、帝国台頭の必然性を明らかにした。

ユージャン・ヴォングとの闘いではルーク達と帝国軍が共闘する。『統合』のラストでは帝国の提督がいい味を出している。スターウォーズファンに嬉しい完結編である。『統合』というタイトルの意味は深い。フォースの統合、帝国と共和国の統合などを示唆している。
http://hayariki.net/tokyu/faqindex.htm


女信長

  1. 2013/04/14(日) 17:51:07|
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『女信長』は織田信長が女性だったという大胆な仮説に基づいたテレビドラマの時代劇である。空想的な設定であるが、信長が鉄砲を好むなど歴史的事実に納得できる理由付けがなされている。原作は佐藤賢一の同名小説である。佐藤賢一はフランス歴史小説をメインとする作家であるが、幕末の庄内藩と庄内藩御預かりの新徴組を描いた『新徴組』など作品の幅を広げている(林田力「佐藤賢一と藤本ひとみ 〜フランス歴史小説から幕末物へ」日刊サイゾー2011年10月17日)。

脇役が明智光秀(内野聖陽)、羽柴秀吉(伊勢谷友介)、浅井長政(玉山鉄二)、徳川家康(藤木直人)とイケメン揃いである。このために『美男ですね』や『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス』のように男装のヒロインがイケメンの中で過ごすドタバタ劇を連想するが、重厚な時代劇である。

羽柴秀吉がスマート過ぎて、一般的な秀吉像とはギャップがある。もっと秀吉は下品なイメージがある。しかし、秀吉の違和感は終盤の野心をあらわにするシーンで帳消しにされた。ここでは秀吉の下種さが見事に出ている。このシーンで伊勢谷友介のキャスティングがはまった。
http://www.hayariki.net/tokyu/faqindex.htm
ドラマは原作に忠実に展開するが、最後はドラマ的な希望を持たせた形で終わらせている。この爽やかさは原作とは対照的である。共に小説らしさとドラマらしさが示されている結末である。


林田力 林田力 wiki 2010年

  1. 2013/04/13(土) 13:05:17|
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 2010年1月1日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が『サイゾー』2010年1月号「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介される。林田力のコメントも掲載される。
 1月22日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を紹介したサイゾー記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」がYahoo!ニュースに掲載される。
 1月26日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)事業計画(案)に対する意見書を東京都に提出する。
 2月5日、林田力は「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」定例会で東急不動産だまし売り裁判を報告する。
 2月13日、林田力は「東京を考えるシンポジウム実行委員会」主催シンポジウム「もう、ごめん!石原コンクリート都政」に参加する。
 3月13日、林田力は二子玉川東地区まちづくり協議会の集会を取材する。
 3月27日、林田力は「二子玉川の環境を守ろう お花見交流会」を取材する。
 3月29日、林田力は世田谷区議会で二子玉川再開発補助金削除の予算案組み換え動議が出されたことを報道する。
 3月30日、林田力の記事「トヨタ自動車の大量リコールとコスト削減」が韓国の月刊誌『月刊労働世の中』の金知賢(キムジヒョン)記者の記事「下請け弾圧コールして、トヨタ・リコール 無理な原価低減、新自由主義経営が呼び起こしたトヨタ問題」内で翻訳されて紹介される。
 4月3日、林田力は「二子玉川暫定堤防の見直しを求めるお花見交流会」を取材する。
 4月12日、林田力は日照権侵害による経済損失を論じる(林田力「経済損失としての日照権侵害」PJニュース2010年4月12日)。
 4月13日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)の当事者尋問及び証人尋問を取材する。
 4月20日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)事業計画(案)に対する口頭意見陳述を世田谷区玉川総合支所で実施する。
 4月28日、林田力は記事「二子玉川再開発への反対意見が情報公開で判明」で東京都への情報公開請求によって明らかになった二子玉川ライズへの反対意見を報道する。
 4月30日、林田力は記事「デジタル映像産業誘致は二子玉川再開発の尻拭いか=東京・世田谷」でデジタル映像コンテンツ産業誘致集積支援事業と二子玉川ライズの問題を取り上げる。
 5月4日、林田力は二子玉川南地区多摩川暫定堤防(二子玉川下築堤工事)への住民の抗議行動を取材する(「多摩川暫定堤防は連休中も工事強行=東京・世田谷」)。
 5月8日、林田力は記事「二子玉川再開発の審査で専門家による補佐人陳述決定」で二子玉川ライズ2期事業の審査で街づくりや建築、地質、大気汚染の専門家が補佐人として陳述することを報道する。
 5月12日、林田力は記事「産能大街のイメージ調査と二子玉川再開発のギャップ」で二子玉川ライズが街の魅力を損なうと主張する。
 5月22日、林田力は二子玉川南地区多摩川暫定堤防工事(二子玉川下築堤工事)の土のう積み工事への住民抗議行動を取材する(「多摩川暫定堤防土のう工事に住民抗議=東京・世田谷」)。
 5月25日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の判決言い渡しを取材する。
 6月2日、林田力は記事「東急不動産の小日向マンションで建築確認に不備=東京・文京」で「(仮称)小日向プロジェクトII」(現ブランズタワー文京小日向)の建築基準法違反を取り上げる。
 6月23日、林田力は記事「二子玉川第二地区再開発への意見書採択結果通知」で二子玉川ライズ2期事業への意見書採択結果通知について報道する。
 6月27日、林田力は二子玉川東地区住民まちづくり協議会、にこたまの環境を守る会、二子玉川の環境と安全を取り戻す会、二子玉川公園と道路を間う会など8団体の共催する住民集会を取材する。
 6月30日、林田力は記事「二子玉川住民が石原慎太郎・東京都知事に抗議」で二子玉川住民による二子玉川ライズ2期事業認可に対する抗議を報道する。
 7月9日、林田力は記事「東京都が二子玉川住民抗議文に回答」で二子玉川ライズ2期事業認可に対する二子玉川ライズ住民の抗議への東京都の回答を報道する。
 8月10日、林田力は『東急コミュニティー解約記』をマイブックルから出版する。
 8月11日、林田力は東急不動産だまし売り裁判をリアルライブで発表する。
 8月23日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動』をマイブックルから出版する。二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションである。
 8月30日、林田力は記事「クリエイティブ・シティは二子玉川ライズの尻拭いか=東京・世田谷」でクリエイティブ・シティ・コンソーシアムと二子玉川ライズの問題を取り上げる。
 9月6日、林田力は記事「東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕」で東急不動産係長がトラブルとなった顧客に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件を取り上げる。
 10月30日、林田力は「にこたまの環境を守る会」原告団集会を取材する。
 11月1日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』の「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介される。
 11月11日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)の判決言い渡しを取材する。
 11月13日、林田力は静岡県裾野市で東急電鉄とファイブハンドレッドクラブの汚水処理費未払いトラブルを取材する。東急電鉄の別荘地ファイブハンドレッドフォレストやゴルフ場・ファイブハンドレッドクラブの汚水処理費の支払い金額が少ないとして、ニュータウン団地施設管理組合と裁判になっている問題である。
 11月14日、林田力は二子玉川ライズ訴訟原告団・弁護団集会を取材する。
 11月29日、林田力は静岡地方裁判所沼津支部で東急電鉄汚水処理費未払い訴訟の判決言い渡しを取材する。
 12月19日、林田力は記事「二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由が明らかに=東京・世田谷」で東京都への情報公開請求での二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由について報道する。
 12月28日、林田力は100人以上の市民らと共に二子玉川東第二地区市街地再開発組合設立認可申請の取り消しを求めて東京地裁に提訴する(二子玉川ライズ行政訴訟、平成22年(行ウ)第754号)。


本当にいいの? 生活保護バッシング

  1. 2013/04/12(金) 20:41:19|
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2013年憲法記念の集い「本当にいいの? 生活保護バッシング〜保護基準引下げが市民生活に及ぼすこと〜」
日時 2013(平成25)年4月13日(土曜)午後1時開演(午後0時30分開場)
場所 ピアザ淡海 ピアザホール
入場無料
主催 滋賀弁護士会
後援 滋賀県・NHK大津放送局・朝日新聞大津総局・毎日新聞大津支局・読売新聞大津支局・産経新聞社・京都新聞滋賀本社・中日新聞社・共同通信社大津支局・時事通信社大津支局・BBCびわ湖放送
内容
第1部 「生活保護とあたし」報告:和久井みちるさん(元生活保護利用者)
第2部 寸劇 出演:滋賀弁護士会弁護士
第3部 基調講演「生活保護バッシングと生存権保障」講師:宇都宮健児さん(前日本弁護士連合会会長・弁護士)
第4部 パネルディスカッション「傷つけあう社会から分かち合う社会へ」
     パネリスト 宇都宮健児さん
           吉永純さん
           和久井みちるさん
     コーディネーター 滋賀弁護士会弁護士
http://www.facebook.com/tokyufubai


『信長のシェフ』ヤンキー風ヒロインが残念

  1. 2013/04/11(木) 21:50:20|
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『信長のシェフ』は梶川卓郎・原作、西村ミツル作画『信長のシェフ』(芳文社)を原作とするテレビドラマである。フレンチシェフのケン(玉森裕太)がタイムスリップし、織田信長(及川光博)の料理人になる。原作が面白い作品であり、ドラマも原作の雰囲気を出している。

ただ原作と読み比べて一つ残念なところは夏(志田未来)の演出である。夏は刀鍛冶を目指す男装の少女というユニークなキャラクターである。ドラマでは男っぽさを出すためか、反抗期を迎えた不良女子高生的な話し方をする。これは現代人風で歴史物の雰囲気を損なう。原作の夏の健気さが失われている。

漫画原作のタイムスリップ物の歴史ドラマでは『JIN -仁-』の評判が高かった。このヒロインの咲(綾瀬はるか)も好奇心と行動力のある女性である。時代的枠組みからは外れた女性であるが、古き良き大和撫子的な気品が支持された(林田力「『JIN-仁-完結編』第2話、我が道を行く綾瀬はるかの切なさ」リアルライブ2011年4月26日)。それが綾瀬はるかの人気の一因になっている。
http://www.hayariki.net/eco/30.htm
それに比べると夏は女優がかわいそうになるような演出である。かつて芸能界にはヤンキー的な文化がカッコいいという嘆かわしい風潮があった。しかし、今ではヤンキーは時代遅れの恥ずかしい風俗になっている(林田力「『白竜LEGEND』第19巻、愚連隊は敵役としても力不足」リアルライブ2011年10月27日)。関東連合などの半グレが社会問題になっている現在、敵意の対象にさえなる。ヤンキー風演出は世間一般の感覚から外れている。


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